2008年03月25日

amazing massuer

auDiologuE 002 "amazing massuer"




audiologue3 2007年3月23日から五回に分けてポストした「amazing masseur」とゆー記事を加筆修正し auDiologuE 化してみた(ポストしたオリジナル記事へのリンクは最後にあります)。その月に一時帰国したオレが、合衆国に戻る前夜にホテルで体験した「おかしなマッサージのおばちゃん」の話し。気楽に語るヨタ話も、受け手の聞きようによっていかようにも誤解され、互いの関係性が成熟していない場合、あまりカジュアルに「性」に関することを明け透けに話すと、要らぬ誤解を受け、仕舞には相手を恐怖のズンドコ・・・もとい、どん底におとしいれてしまうので注意しましょう、とゆー教訓のあるありがたいご講話。。。ドコガ?(´ヘ`;)

 ひとつ訂正。女性のマッサージ師は「masseur」ではなく「masseuse」が正しいとゆーことを、最近知った。何年合衆国に住んでんですか?>オレ



     




TtsqElvtr これは後日談なんだが、昨年の冬の一時帰国を終え、やはり合衆国に戻る前夜にもマッサージさんを頼んだところ、同じおばちゃんが来た。そのときの話題も「チョットお色気系」。曰く「最近、勘違いした外人客が自分らを呼び、部屋に行くと、真っ裸で出てきて『ノーノー!ヤングガールプリーズ!』と、えらい剣幕で怒鳴られる」とゆー話し。「それは私達とは違うサービスなのにねえ」とか言いながら、おばちゃん、どーも「裸で外人が出てくる」とゆー部分が気に入ってるらしく、その部分をまた何度もくり返す。

 きっと十数年拝んでいない「御神体様」---しかも洋物---へのご拝謁(はいえつ)が叶っての「うれしはずかし」な気持ちを他の人とシェアしたかったのかも知れないが、残念ながら今回のオレは、疲労困憊と飲酒のせいでリアクションが非常に薄かった。つーか、ほとんど寝ちゃってたので、前回のような恐ろしい思いはせずに済んだ。

 今回の再会で思ったんだが、どーもこのおばちゃん、元々「お色気トーク」が好きなよーだ。きっと、控室でも気の合った同僚のおばちゃん達と、お煎餅などをパクつきながら同じような話題で盛り上がっては「あははははは」と笑っているんだろう。そのノリのまま、客であるオレ達に同じよーな「お色気系」ヨタ話をするようだ。オッサンのセクハラトークが醸成されるプロセスと全く同じである。

 奇しくも先日、マイミクさんと「エロメッセ」についての話題で盛り上がった。互いに以下のような内容で合意した。「エロネタ、悪くないんだけど、シャレがわからないと単なるキモイだけのtextになる」。オレもこういう公の場で「エロネタ」をtext化して綴ることが多いので、それなりに気は遣っているんだが、文字面(もじづら)にその気遣いがなかなか出せない。てか、出ない。

 件(くだん)のマッサージのおばちゃんもそーだが、互いの関係性が成熟していない相手に対してする「下ネタ」は相当注意深くするか、コンテンツとして完成された「起承転結」のあるものに限定して発表するなどの方法をとらないと、単に「セクハラ」でしかなくなってしまうよーだ。

 ぢゃあオレ、完ぺきセクハラブロガーぢゃん・・・微反省( /_-)



 ■amazing masseur

 ■amazing masseur II

 ■amazing masseur III

 ■amazing masseur IV

 ■amazing masseur V






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2008年03月07日

fallen angels

auDiologuE 001 "fallen angels"




今回初の試みとして、
当方のテキスト・オリエンテッドなblog
moNologuE」の記事を
執筆者本人が朗読する「auDiologuE」
とゆーのをやってみることにした。
てはじめに、2008年3月18日(火)に
更新予定の最新記事「fallen angels」を
auDiologuE化してみた。
ダウソしてiPodに入れ、
通勤通学や遠足のお供、
また、ご贈答ご進物などにお役立てください。
意味不明。。。(´ヘ`;)



   







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